一般人の徒然

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日々気になったことをジャンル問わず、幅広く考えていきます。

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休みの日はスピーカーで音楽を楽しもう。おすすめ低価格スピーカー8選

 

最近は自宅でもイヤホンやヘッドホンで音楽を聴いている人が多いですよね。

家の事情で音量を出せない人もいるかと思いますが、近頃は技術の進歩もあって小さい音でも十分スピーカーで音楽を楽しめます。

スピーカーにはイヤホン・ヘッドホンでは味わうことのできない魅力がたっぷり詰まっています。休みの日こそ昼間からスピーカーで音楽を楽しんでみませんか?

 

 

【目次】

 

 

アクティブスピーカー編

アクティブスピーカーとは?

アンプが内蔵されているスピーカー。

簡単に言えば、1つ用意すればすぐに音楽を楽しむことができるスピーカーのことです。

線を1本繋ぐだけで、スマホや音楽プレイヤーから音楽を流すことができます。ザ・お手軽。

 

それでは早速ご紹介していきます。

 

 

FOSTEX PM0.3

FOSTEX パーソナル・アクティブスピーカー・システム PM0.3(B)

FOSTEX パーソナル・アクティブスピーカー・システム PM0.3(B)

 

1万円以下のスピーカーとしては最高レベル。

全ての音域をバランス良く、原音に忠実に奏でます。

サイズもコンパクトなので、どこでも置けるのもGood。

我が家の寝室に置いています。

 

ONKYO GX-D90

ONKYO WAVIO アンプ内蔵スピーカー 15W+15W ハイレゾ音源対応 ブラック GX-D90(B)

ONKYO WAVIO アンプ内蔵スピーカー 15W+15W ハイレゾ音源対応 ブラック GX-D90(B)

 

2万円弱でONKYOサウンドが楽しめるお手軽スピーカー。

モニター的な用途やクラシックを楽しむと言うよりは、気軽に好きな音楽を流すような使い方がおすすめです。

そこそこのサイズがあるので、所有感を満たせること間違い無し。

 

BOSEサウンドが好きな人はこれ。好き嫌いが大きく分かれると思うので、必ず視聴してから買ったほうがいいです。

想像以上にコンパクトで持ち運びできます。Bluetooth&バッテリー対応で、場所を選ばずどこでもBOSEサウンドを楽しめるのが利点です。

 

ANKER SoundCore

「別に音質とかこだわらない。音楽が聴ければなんでもOK」

と言う人にはこれがおすすめです。

流石モバイルバッテリーのANKER、バッテリーの持ちが滅茶苦茶いいです。長期旅行に持って行っても、充電の心配はないでしょう。

おまけにお値段が安い。5000円もしない。まさにコストパーフォマンスに優れたスピーカーです。

 

 

パッシブスピーカー編

パッシブスピーカーとは?

音の出力にアンプが必要なスピーカー。

簡単に言えば、単体では音を鳴らすことができないスピーカーのことです。

別で準備しなければならないものがあるので、費用もそれなりにかかるし、場所もとりますが、アクティブスピーカーよりも総じて音質がいい傾向にあります。

いわゆる本格派です。

 

それではこちらも早速ご紹介。

 

 

DALI ZENSOR 1

DALI スピーカーシステム ZENSOR 1 ブラックアッシュ ZENSOR1BK

DALI スピーカーシステム ZENSOR 1 ブラックアッシュ ZENSOR1BK

 

デンマークの高級スピーカーメーカー『DALI』のエントリーモデル。

以前は破格のコストパーフォマンスを誇る最強スピーカーでした。現在は1万円近く値上がりしてしまいましたが、それでも依然として値段以上の仕事をするスピーカーです。

中高音域では10万円程度のスピーカーにも引けを取らない音を鳴らします。

最初に検討したい1台。

 

Wharfedale DIAMOND 220

英国の老舗スピーカーメーカー『Wharfedale』のブックシェルフ。

味付けのない純粋な音をしっかり鳴らしてくれる名器。あらゆるジャンルの音楽で実力を発揮します。

中高音域で艶やかな音を奏でるので、夜にクラシックと洒落込むのもよし。そういうのが最高に似合うスピーカーです。

(今はなきDIAMOND 10.1を運良く見つけた場合はそっちを買ったほうがいいかも)。

 

JBL STUDIO 230 

JBL STUDIO 230 BRN(ペア) ブックシェルフ スピーカー

JBL STUDIO 230 BRN(ペア) ブックシェルフ スピーカー

 

アメリカの大手スピーカーメーカー『JBL』のブックシェルフ。

音を楽しむというよりは、音楽を楽しむためのスピーカー。

サイズの割にしっかりと低音を鳴らしてくれるので、低音好きの人におすすめです。ただし低音は制御が難しいので、ある程度部屋の広さを確保したいところ。

ポップやロックを中心に聴く人は、上2つよりこっちのほうがいいかもしれません。 

 

ONKYO BASE-V60

 「いちいちスピーカーだのアンプだのケーブルだの揃えるのがめんどくさい!」

という人はこちら。

ブックシェルフ2個+AVアンプ+サブウーファーがセットになったお買い得モデルです。 

音楽はもちろん、スピーカーを追加で3個購入することによって、5.1chで映画を楽しむことだってできます。

オーディオ入門におすすめのセットです。

 

 

まとめ

というわけでおすすめの低価格スピーカーをまとめてみました。

  • とにかく気軽、かつ高音質で音楽を楽しみたい・・・アクティブスピーカー
  • これから本格的にオーディオにチャレンジしてみたい・・・パッシブスピーカー

といった感じで選べばいいと思います。

アクティブスピーカーの完成度も素晴らしいですし、パッシブスピーカーの自分でオーディオシステムを作り上げていく感も楽しい。どちらも甲乙つけがたいところです。

ただし、パッシブスピーカーの場合、ある程度音量を上げないとスピーカー本来の実力を発揮できないものが多いのでそこだけ注意です。

 

たまにはイヤホン・ヘッドホンを外して、スピーカーで音の定位、振動を楽しんでみませんか?

 

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